社員インタビュー

「後悔しない生き方をしたい」。 その想いの先にあったのが、 木楽ホームでした。

コーディネーター

竹内 千香

2014年中途入社

社長の言葉が、未経験で不安だった
私の背中を押してくれた。


ずっとやりたかったけど経験もなく、あきらめていたインテリアや住宅コーディネーターの仕事。30歳を超えたところで「後悔しない働き方をしたい」と思い、一歩を踏み出すことを決めました。さまざまな工務店などを調べるなかで出逢ったのが、木楽ホーム。そして、何気なく目を通したスタッフブログのどれもが、お客様に本当に寄り添っていて、お客様からも信頼されていると感じたんです。すぐにファンになり、募集していなかったのに、思い切って問い合わせると快く面接してくれて、2014年に入社しました。未経験だったので不安はありましたが、「やる気があれば大丈夫」という社長の言葉に背中を押され、ここで挑戦したいと思いました。

時には涙ながらに喜ばれることも。
その瞬間のためなら、頑張れる。


現在はコーディネーターという役割を任されています。具体的には、営業と現場監督の間に立ってお客様のことを深く知り、建築家や現場監督にお客様のご要望をお伝えしています。私のなかでは家づくりを「点」でとらえるのではなく、人は結婚して、家族ができて初めて「家がほしい」と思うので、家づくりを「線」ととらえてお客様の暮らしそのものをコーディネートしています。私自身の役割としては、お客様に寄り添い、信頼されることがとても重要になってきます。そのために、時には遅くまで資料をつくることもありますし、現場監督と本気でぶつかることもあります。でも、「ありがとう」ととても喜ばれ、中には涙まで流されるお客様を目の当たりにしたとき、それまでの苦労が一瞬で吹き飛んでしまいます。あ、この一瞬のために頑張っていたんだなぁと思います。

全力でまっすぐな仲間。
だからこそ本気で向き合える。


実は入社当初はコーディネーターという仕事はなく、私が「やりたい」と言って新しく作ってもらったんです。最初は「何のためにいるんだ?」って職人さんからも言われましたし、自分自身も悩んでもがく日々が続きました。でもその中で「うちのコーディネーターが」と言いながら、現場監督も営業も、どんどん私の働くステージを作っていってくれました。会社の仲間が私を上へ上へと押し上げてくれたんです。それは社員全員がただまっすぐに家づくりに向き合い、お客様が喜んでくれることを本気で考えているから。それがこの会社の最大の魅力だと私は思います。これまでさまざまな会社で働いてきましたが、こんな会社はないですよ。個人的な目標としては、より多くの提案ができるように資格を取得し、お客様の暮らしを叶えるコーディネーターとしてのレベルを上げていきたいです。

一日の流れ

8:00始業

9:00頃からお客様と打ち合わせ。

12:00休憩

社内で済ませることが多いですが時々外へも食べにいきます。

13:00営業

午後も別のお客様と2件程度打ち合わせを行います。

18:00退勤

その日の事務作業が終わり次第帰宅します。

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